(写真は、バイオマス燃料が原因で「爆発」事故を引き起こしたJERAの武豊火力発電所=youtubeから)
再生可能エネルギーの一つのバイオマス発電が、原料調達先で環境破壊や人権侵害等を引き起こしているとされる問題で、国内の環境NGO6団体が大手金融機関の取り組み状況を調べたところ、投融資先のバイオマス発電事業への金融支援でのESG観点からの条件の付与では、三井住友フィナンシャルグループ(SMBC)が、10項目中5項目で対応していると、対象金融機関では最も多い対応ぶりを発揮した。ただ、ESGの観点から「もっとも効果的」な対応だとして評価されたのは、明治安田生命だった。
木質バイオマス発電は、政府の固定価格買い取り制度(FIT)の対象だが……
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Research Institute for Environmental Finance