HOME |タイの水産加工最大手の「タイ・ユニオン」。サステナビリティ・リンク・ローンと同ボンド、ブルーボンド合わせて190億バーツ(約860億円)調達。日本の3メガバンクもそろって参加(RIEF) |
スクリーンショット 2025-10-04 000343

写真は、タイ・ユニオンのCEOと、サステナブルファイナンス資金調達に参加した関係金融機関代表ら=同社のサイトから引用)

 

  タイの水産加工最大手で、米欧市場でもシーフード関連の冷凍食品等で高いシェアを持つ「タイ・ユニオン」がこのほど、資金使途をサステナビリティ分野に絞ったサステナビリティ・リンク・ローン(SLL)と同ボンド(SLB)、海洋分野を資金使途とするブルーボンド(BB)を組み合わせて、総額190億バーツ(約860億円)の資金を調達した。資金使途先は、事業活動からの温室効果ガス(GHG)排出削減、責任ある養殖業の推進、海洋関連プロジェクトへの資金提供などとしている。同ファイナンスには三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)子会社のアユタヤ銀行が融資とボンド引き受けの両方に参加したほか、み……

申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

ログイン