(写真は、レノバが開発した小規模太陽光発電事業の一つ=同社サイトから引用)
三井住友信託銀行などの銀行団は4日、太陽光発電事業等、再生可能エネルギー事業を展開するレノバ社が計画する全国約1300カ所での小規模・分散型太陽光発電事業の開発資金として、総額223億円のプロジェクトファイナンスの融資契約を結んだ。レノバが展開する太陽光発電事業はFIT(固定価格買取制度)の対象外(Non-FIT)事業で、国内での同事業向けのプロファイとしては最大規模になるとしている。
レノバの融資借り入れは、同社の連結子会社の第一太陽光発電合同会社を窓口とする。プロファイの融資アレンジャーは、三井住友信託銀行が担当し、同行と福岡銀行(ジョイントアレンジャー)……
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Research Institute for Environmental Finance