みずほフィナンシャルグループは、ユーロ建てのグリーンボンドを7.5億ユーロ(約1365億円)を発行した。同社がグリーンボンドの発行でグリーン資金を調達するのは、前回発行の2024年8月以来、1年半ぶり。調達資金は、同社が設定するグリーンボンド・フレームワークで定める適格グリーンカテゴリーに適合する事業とするが、今回新たに同カテゴリーに「循環型経済に適応した製品、生産技術およびプロセス」との分野を加え、鉄鋼、発電事業関連等での水素・アンモニア供給チェーンのほか、DAC(直接大気回収)及びCCUS関連事業、回収CO2の輸送等のトランジション(移行)分野を追加したのが特長だ。
今月16日に発行したグリーンボンドは、償還期限が2032年5月16日の期間6年3カ月。みずほが期限1年前に任意償還……
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Research Institute for Environmental Finance