川崎重工は、グリーンボンド等のサステナブルファイナンスの各原則に、包括的に準拠できる同社のマスターフレームワークを改定するとともに、同フレームワークを同社のサプライチェーン企業や同社の製品・設備を購入する企業も利用できる「販売促進型フレームワーク」を設定した。新型フレームワークは、みずほ証券と連携して作成したもので、同フレームワークが活用されると、川重のスコープ3の削減につながるとともに、同社製品の売り上げにも貢献することになり、サステナブルファイナンスの収益性を高めることになる。ストラクチャリングエージェントとして、新型フレームワークの作成に携わったみずほ証券では、今後、同仕組みを、他の企業・業種にも広めたいとしている。
川崎重工とみずほ証券は、202……
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Research Institute for Environmental Finance