GX推進機構は23日、みずほ銀行がJFEホールディングスとレゾナックホールディングスの2社に対して、脱炭素化への移行を支援するための融資向けに債務保証を提供したと発表した。同機構が債務保証を提供するのは初めて。みずほのJFEへの融資は、CO2多排出の原稿の高炉生産を代替する大型革新電炉への投資資金の一部となる80億円で、レゾナックには、使用済みプラスチック・同衣料等を原料とする低炭素アンモニアの製造技術への融資2.5億円。こちらも総額の一部の融資。ともに同機構の債務保証区分の第3分類に分類され、最大で融資総額の90%まで保証される。
GX事業については、脱炭素の技術は開発途上のものが少なくないほか、脱炭素技術同士で競合するケースもあり、民間金融機関にとっては一般の投融資よりもリスクが……
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Research Institute for Environmental Finance