HOME10.電力・エネルギー |三菱商事、村田製作所の「再エネ導入100%」達成のため、新設太陽光発電電力からの「非FIT非化石証書」を供給する「バーチャルPPA」で合意。村田は「グリーン水素」製造も目指す(RIEF) |
mitsubishiキャプチャ

 三菱商事と村田製作所は24日、村田製作所が計画する2050年度の再エネ導入比率100%を達成するため、三菱商事がバーチャルPPA(仮想的な電力購入契約)により再エネ由来電力を供給するすることで合意したと発表した。三菱商事が新規に開発した太陽光発電から生み出される「非FIT非化石証書」を村田製作所に売却する仕組みをとる。2025年度までに7万kW分、将来的には約3億kWh規模まで拡大する。村田製作所はバーチャルPPAを踏まえて、「グリーン水素」の製造も目指すとしている。

三菱商事が村田製作所との協業で開発する太陽光発電事業で発電する電力自体は、電力卸売市場に売却する。再エネ発電で生み出される「非FIT非化石証……

申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

ログインフォーム