HOME13 原発 |北海道電力。泊原発の再稼働資金等の調達で「グリーン/トランジションフレームワーク」改定。原発は昨年までの「トランジション」から「グリーン」に変更。SPO事業者も理由示さず(RIEF) |
hokudentomariキャプチャ

写真は、稼働停止中の北海道電力の泊原発)

 

 北海道電力は20日、原子力発電を「グリーン」プロジェクトに分類した改定「北海電力グリーン/トランジション・ファイナンス・フレームワーク」を公表した。同フレームワークに基づき、泊原発の再稼働に向けた資金調達を近くグリーンボンドで行う方針。原発を「グリーン」に分類したのは国内では初めてと思われる。同社は、昨年まで原発については「トランジション」扱いとし、昨年10月には原発対象のトランジションボンドを発行しているが、今回、原発の分類を「トランジション」から「グリーン」に格上げしたことになる。

 

 北電は、今回のフレームワークの改定について、「新たな経営ビジョンを策定し、同社の環境目標についても国内外の政策動向等に合わせ更新したこ……

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