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東電福島原発 漏出汚染水から、1000万ベクレルの超高濃度放射能検出 漏出量は不明(福島民友)
2013-04-10 14:16:02
各紙の報道によると、東京電力福島第1原発の地下貯水槽から高濃度の汚染水が大量に漏れた問題で、東電は9日、最初に水漏れが発覚した2号貯水槽から汚染水を移送していた西隣の1号貯水槽でも水漏れを確認した。1号貯水槽の防水シートの間の水から1リットル当たり1000万ベクレルとこれまでで最も高濃度の放射性物質を検出、漏れた量は確認できていない。地下貯水槽間での移送計画は破綻し、抜本的な対策が避けられない状況だ。
地下貯水槽から汚染水の漏出は3カ所目。東電は9日、緊急対策本部を東京の本店から福島第1原発内に移した。広瀬直己社長が現地入りして陣頭指揮を執り対策の検討を急いでいる。
http://www.minyu-net.com/news/news/0410/news1.html

































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