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東電福島第一原発3号機で 毎時540ミリシーベルトの高濃度ガレキ検出 原因不明(各紙) 連休中も放射能漏れは休みなし
2013-05-04 19:06:10
原子力規制庁と東京電力は4日、福島第1原発3号機の原子炉建屋で、放射線量が毎時約540ミリシーベルトという高濃度のがれきが見つかったことを公表した。現時点では、作業員らの被ばくは確認されていないという。
同庁や東電によると、同日午後、原子炉建屋5階のオペレーションフロアから遠隔操作のクレーンで撤去したがれきの放射性物質を測定したところ、高濃度の放射性物質濃度を検出した。このため、同がれきについては、建屋南側の仮置き場に移した。がれきの大きさは約15立方メートル。今後、5日ほどかけて固体廃棄物貯蔵庫へ運搬する予定。高濃度放射能が検出された原因は汚染水漏れと関係しているかどうかは現時点では不明という。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1227052_5117.html

































Research Institute for Environmental Finance