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福島県内の家庭 3人分の食事からストロンチウム検出していた!(FGW)
2013-05-31 17:50:03
福島民友の5月初めの報道によると、福島県の調査で、同県内の家庭での食事から、1キロ当たり0.016~0.034ベクレルのストロンチウムが検出されていたことがわかった。県が一般家庭で作られた78人分の日常の食事に含まれる放射性物質を検査したところ判明した。
1日当たりの食事量と検出値から算出したストロンチウムの摂取量は最大0.071ベクレルで、仮にこの食事を1年間食べ続けた場合の年間内部被ばく線量は最大0.00073ミリシーベルト(0.73マイクロシーベルト)と試算された。
福島県は「日本人がもともと食品に含まれる放射性物質から受ける内部被ばく線量と比べても十分低い数値」としている。しかし、ストロンチウムは自然界には存在せず、ウランの核分裂反応によって人工的に作られるもので、線量が低いとしても、明らかな放射能被曝に当たる。内部摂取して体内の骨などに溜まると、半減期が長いことから、健康影響が懸念される。
福島県が実施した日常食の調査は、年齢ごとに1歳未満、1~12歳、13歳以上の3区分を設けて実施した。ストロンチウムは県北方部の1~12歳、13歳以上の食事各1人分、県中方部の1~12歳の食事1人分からそれぞれ検出された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130510-00010014-minyu-l07

































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