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原発部品納入で審査機関癒着か 韓国紙報道(東京) 日本ではどうなの?
2013-06-05 17:39:14

【ソウル=辻渕智之】韓国の原発で、性能を示す試験成績書が偽造された不良部品が納入されていた問題で、韓国紙・朝鮮日報は四日、偽造した試験機関は「納品審査・承認機関のOBが設立した民間会社」と報じ、試験と納品審査の過程での癒着疑惑を指摘した。
納品審査機関側が部品製造業者に対し「この試験機関に性能試験を依頼するよう圧力をかけていた」とも伝えた。
同紙によると、問題の制御ケーブルを製造した業者の関係者は「成績偽造した試験機関のセハンTEP(民間企業)に性能試験を発注したのは、納品承認機関の韓国電力技術(韓国電力公社の子会社)が強く要求したためだ」と明かした。
業界内では「セハンTEPを通せば韓国電力技術の承認審査を簡単にパスする」とうわさもあったという。
今回の問題は、冷却材の投入バルブなどに信号を送る制御ケーブルが性能試験で不合格だったのに試験機関が合格の成績書を偽造。原発六基に納入された。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2013060502000131.html

































Research Institute for Environmental Finance