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福島県で採取のギンブナから 食品基準を約3倍上回る290ベクレルのセシウム検出 半減期30年のセシウム137の比率増加(FGW)
2013-07-18 13:16:27
福島県が公表した最新の緊急時モニタリング調査結果によると、福島県・小野川湖から食品安全基準(1㎏当たり100ベクレル)を3倍近く上回る270ベクレルのセシウムを検出したことがわかった。このほかにも淡水魚で高濃度の放射能検出が目立った。
290ベクレルのセシウムが検出されたギンブナは、今月9日に北塩原村小野川湖で採取された。290ベクレルのうち、大半の205ベクレルが半減期が30年と長いセシウム137となっている。半減期が2年のセシウム134から137の高濃度検体が増えており、汚染の長期化が懸念される。
このほか伊達市阿武隈川で採取したアユから200ベクレル、同じくウグイから120ベクレル、基準内だが金山町の沼沢湖のヒメマスから90ベクレル、国見町の普蔵川のコイから85ベクレルが検出された。海洋魚では、富岡町のシロメバルから170ベクレルを検出した。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/mon250705-14f.pdf

































Research Institute for Environmental Finance