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オリックス 原発一基分の再生可能エネ発電能力に増強 約3000億円投資へ(各紙)
2014-08-14 08:44:24
各紙の報道によると、オリックスは再生可能エネルギーの発電所新設に今後5年で約3000億円を投資する方針を打ち出した。2016年の電力小売り全面自由化を見据えた戦略だ。
オリックスは電力事業の中心として、太陽光発電などの再エネ発電事業の発電能力を現在の約8万kWから、約12倍の100万kWにまで高める予定。100万kW発電は原発一基分に相当する。
主な再エネ発電への投資は、太陽光発電に約2200億円、バイオマス発電に約600億円、地熱発電に250億円等を配分する。風力発電は現在手掛けていないが、今後、検討対象とする。
オリックスはすでに企業向けに約4000社の顧客を抱えている。同社の小売電力価格は現時点で、既存電力会社よりも約5%安く提供できているという。自前の100万kW発電能力を備えることで、一般家庭向けにも低価格で売電していき、電力事業を収益事業の柱の一つに仕上げる計画という。
http://www.orix.co.jp/grp/news/

































Research Institute for Environmental Finance