HOME |環境・経産両省 使用済み廃太陽光パネルの急増対策で、回収・リサイクル制度導入へ。2018年度目標(FGW) |
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 環境、経済産業両省は、使用済み太陽光パネルの廃棄による環境負荷が2040年度には全国で77万㌧に増加、埋め立て処分ゴミの6%を占める量になることから、廃棄物量を減らすため、関連事業者によるリサイクル制度を導入する方針を決めた。2018 年度からの導入を目指す。

 

 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)導入に伴い、太陽光発電所が各地に増設され、また家庭の屋根などにもパネル設置が増えている。太陽光パネルの寿命は平均約25年とされることから、2030年代半ばから使用済みパネルの排出量が急増する見通し。このため両省は、廃棄物量を減少させるため、パネルメーカーなど、関連事業者によるリサイクル制度の構築を促す。

 


 環境省の推計では、今後の使用済み太陽光パネルの排出量は現状(……

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