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原発被害者救済の「日本版チェルノブイリ法案」策定で市民提案(FOE)

2012-02-20 11:17:45

 「避難の権利」確立と避難者・居住者の長期的な救済に向けて:  低線量被ばくによる健康被害を巡る議論は決着を見ません。クロとの証明は十分でないが、シロであるとも言い切れない。そうしたグレーゾーンの問題に直面したとき、国家は市民の「自己決定」を尊重すべきです。

 避難を選択した人には避難先での生活の保障を。

継続居住を選択した人には十分な防護と健康の保障を。

 原子力発電は国策で推進されてきました。ですから被害者の生活保障、健康保障について、国家が責任をもって行うべきです。原発被災者への恒常的な対策立法(日本版チェルノブイリ法)を求める市民の声の高まりを受けて、院内集会を開催いたします。

  

 日 時 2012年 2月29日(水) 11:30~13:30

会 場 衆議院第一議員会館 1F多目的ホール >地図

内 容

 第一部 現状の報告

・福島の在留者および避難者の抱える問題整理

・避難先からの報告

・とどまっている方々からの報告

 第二部 恒久対策立法に向けて

・チェルノブイリ法のポイント

・『原発事故被害者救済法』市民提案のポイント

 選択的避難区域/避難者の生活再建支援/健康管理/在留者および避難者からの発言

 

参加費 500円 

主催 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、国際環境NGO FoE Japan、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)

後援 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク

問合せ 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN) 河﨑(かわさき) 090-4831-0079

国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた) 090-6142-1807

 http://www.foejapan.org/energy/evt/120229.html