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チェルノブイリの放射能の影響を受け生まれてきた子供たち映像動画(日々雑感)怖すぎるけど、事実のようです。安易な希望は捨てよう

2012-04-12 13:31:45

 ウクライナ科学アカデミー・細胞生物学遺伝子工学研究所によれば、ウクライナにおいては,合計して300万人を超える人々がチェルノブイリ事故によって,病気になったと考えられる。そのうち約100万人は子供である。

 また、事故後10年の乳児死亡率は12%~14%台と以上に高い。(日本は2%台)

ウクライナ乳児死亡率.jpg

 子供の罹病率は事故後10年で、罹病率は2.1倍に,発病率は2.5倍に増加した。

 罹病率の増加が最も激しいのは,腫瘍,先天的欠陥,血液,造血器系の病気であった。最も罹病率が高いのは,第3グループ(現在の東京都同じ放射能汚染レベル)の子供たちである。

同じ期間において,ウクライナ全体の子供の罹病率は,20.8%減少していることを指摘しておく。

ウクライナ被災地域子供罹病率.jpg

 ※これより以下閲覧注意

 これより以下は、写真家Paul Fuscoがチェルノブイリで放射能の影響を受け生まれてきた子供を写した写真の一部です。

放射能の影響で先天的に肉眼形態上の異常を持って生まれてきた(奇形)子供たちの写真です。

 これは現実なのである。

 そして、日本の未来かも知れない。

 Chirdren of Cernobyl:

 http://www.youtube.com/watch?v=4fCCVU4y7oE&feature=player_embedded

  

 http://pop-rin.seesaa.net/article/202884041.html