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|労災認定:昨春急死の富士通課長 上司国外脱出で過重労働(毎日) 「富士通は、あらゆる社員が能力を十分に発揮できるように、仕事と育児・介護などを両立できる働きやすい環境づくりや、多様な働き方ができる労働環境の整備を推進しています」(富士通CSRサイト) |
労災認定:昨春急死の富士通課長 上司国外脱出で過重労働(毎日) 「富士通は、あらゆる社員が能力を十分に発揮できるように、仕事と育児・介護などを両立できる働きやすい環境づくりや、多様な働き方ができる労働環境の整備を推進しています」(富士通CSRサイト)
2012-09-21 19:32:32
川人弁護士によると、飛田野さんの主な業務はヨーロッパやアジアなどの海外拠点のマーケティング分析。帰宅後も自宅から会社のシステムにアクセスしていた。震災直後は社員の安否確認に追われ、その後も震災に伴う緊急メールへの対応を任されたり、国外脱出した外国人上司2人の業務を負担したりするなどした。節電対策のプロジェクトも担っていたという。
死亡前日から過去2カ月間の時間外労働の平均は少なく見積もっても月82時間に上り、拘束時間も月300時間に及んでいた。震災から1カ月半後の4月29日朝、自宅で死亡しているのを妻が確認した。
労災認定は8月30日付。富士通広報IR室は「内容を把握していないのでコメントできない」としている。【市川明代】
http://mainichi.jp/select/news/20120922k0000m040032000c.html

































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