HOME12.その他 |食品等のグローバル企業72社の水資源対応を投資家目線で求める「Valuing Water Finance Initiative」発足。日本企業も5社対象。米環境団体Ceres提唱、64の運用機関が参加(RIEF) |
Ceresキャプチャ

 

 米環境団体のCeresは16日、64の機関投資家、資産運用機関等と連携し、水資源利用の多いグローバル企業72社を対象に、水資源の質や利用量、エコシステム保全等の方針の明確化を資産運用の視点から求める「Valuing Water Finance Initiative」を立ち上げた。対象企業にはユニリーバ、ネスル、ダノン、アマゾン等のほか、日本企業もキリンなど5社が含まれる。「イニシアティブ」では、水資源にネガティブなインパクトを与えない等の6項目について、2030年までに達成を求める「期待コア指標」を設定し、対象企業へのエンゲージメントを進める。

 

 水資源の汚染、枯渇等は、気候変動の影響もあって年々悪化が進んでいる。気候変動の場合、原因となるCO2排出源のエネルギーを再生可能エネルギー に切り替えることが求められる……

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