HOME |マイクロソフト。中南米での森林再生・回復事業から過去最大規模の「カーボン吸収源クレジット」800万㌧を購入契約。「2030年カーボンネガティブ」達成に弾み(RIEF) |
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写真は、TIGのスタッフたち=2023年の同社のサステナビリティレポートより)

 

 マイクロソフトは18日、中南米での森林再生・回復事業から創出される自然由来のカーボン吸収源クレジットを、米森林クレジット投資会社から2043年までの間、合計800万㌧を調達することで合意した。カーボン吸収源クレジットの契約としては過去最大規模とみられる。対象となる森林再生事業は、ブラジルの中央部のセラード地域などでの森林開発と荒廃が進んだ13万5000ヘクタール(東京ドーム約3万個分)で、10億㌦(約1580億円)を投じる大規模植林活動事業を展開中だ。

 

  マイクロソフトとの間で吸収源クレジット売却の契約を結んだのは、米国拠点の「BTG Pactual T……

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