英オックスフォード大学が昨年から始めた「オックスフォード大学グリーンファイナンス賞」の今年の受賞者に、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)議長で、気候・サステナビリティ両分野の情報開示基準を制定したエマニエル・ファベール(Emmanul Faber)氏が選ばれた。「サステナブルファイナンスの推進に傑出した貢献をした」との評価だ。研究分野での受賞者は、オランダのマーストリヒト大学のファイナンス分野教授のロバート・バウアー(Rob Bauer)氏を選んだ。
同賞は、英資産運用機関のインサイト・インベストメント(insight Investment)がスポンサーとなり、オックスフォード大学サステナブル・ファイナンス・グループのディレクターであるベン・カルダコット博士(Ben Caldecott)氏が中心となっ……
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