HOME5. 政策関連 |クレジット検証機関ベラ(Verra)、自然クレジットの「フレームワーク」公表。保全活動から創出するクレジット評価で、自然の「面積」と「状態」で算出する「Qha」単位を提案(RIEF) |
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 自主的カーボンクレジット(VCM)認証最大手の米Verra(ベラ)は、自然クレジット(生物多様性クレジット)を創出する「ネイチャー・フレームワーク(Nature Framework)」(version 1)を開発したと公表した。保全活動で創出する同クレジット評価については、創出した純生物多様性成果の一定割合を、対象面積(ヘクタール単位  :  Qha)で表す。温室効果ガス(GHG)排出削減やCO2除去の定量化効果は盛り込まない。フレームワークは試行版としているが、すでに各地で18のプロジェクトが進行中で2025年4月からこれらのプロジェクトからのクレジット創出を始めるとしている。

 

 公表されたフレームワークは、ベラが国連の持続可能な開発目標(SDGs)に関連する事業評価の「Sustai……

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