トランプ米大統領が掲げる「drill baby drill(掘って掘って掘り尽くせ)」政策で、米国では化石燃料エネルギーから再生可能エネルギーへの転換が「逆流」する懸念が高まる中で、全米の俳優・アーチスト組合の年金基金の投資対象からエネルギー関連企業を除外する「ダイベストメント(投資引き揚げ)」キャンペーンを組合員の俳優らが始めた。キャンペーンには、俳優のジェーン・フォンダさんやキャロル・キングさんなど約200人がすでに賛同している。同年金基金の50億㌦(約7250億円)の投資ポートフォリオに占める化石燃料企業向け投資1億㌦分の引き揚げを求めている。
大統領の「drill政策」に正面から対抗する形の「ダイベストメントキャンペーン」を始めたのは、1930年設立の歴史を持つ俳優・アーチ……
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Research Institute for Environmental Finance