(写真は、テスラ車の自動運転の模様=同社サイトから引用)
米テスラが取り組む完全自動運転機能(FSD)の実現可能性をめぐり、米国で集団訴訟の審理が始まることになった。サンフランシスコの連邦地裁がこのほど、同社に対する集団訴訟の審理を認める判断を示した。一部のテスラのオーナーたちが、これまで10年近くにわたりテスラ社は、同社の車が最終的に自動運転で走行できると主張してきたが、同主張はFSD機能を誇張しており、現在もその機能は部分的でしかなく消費者を欺くもの、として提訴していた。同社に対する集団訴訟は、同社の株等への投資家によるものがテキサス州で審理中だ。カリフォルニア州の自動車局(DMV)からも自動運転機能を誇張した宣伝で消費者を欺いているとして訴えられている。テスラの旗色は悪くなっている。……
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Research Institute for Environmental Finance