HOME11.CSR |アップル販売の「カーボンニュートラルApple Watch」。ドイツの裁判所が環境NGOからの「グリーンウォッシュ広告」との提訴を認め、広告差し止めの仮処分認定(RIEF) |
Apple003キャプチャ

写真は、再エネ電力を使い易い時間帯が表示される「グリッド予報」機能を搭載した「カーボンニュートラル製品」とされるApple Watch=アップルのサイトから引用)

 

  ドイツのフランクフルト地裁は26日、アップル(Apple)が世界中で販売しているApple Watchを「カーボンニュートラル製品」と宣伝していることに対し、環境NGOが「グリーンウォッシュだ」として提訴していた訴訟で、同社の広告はドイツ競争法違反として、原告の広告差し止めの仮処分申請を認める判決を出した。アップルは控訴の可否を明らかにしていない。控訴した場合でも、今後、ドイツ国内で同製品について同様の宣伝はしづらくなるほか、欧州の他の市場でも同様の消費者の反応が出そうだ。


 アップルは2……

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