8月6日の”縦読み”、バズってるけど、熱いのは中国放送だからな(withnews)
2014-08-07 15:29:14
広島にとって特別なこの日、同県内で配られた新聞各紙のテレビ番組表(ラテ欄)が、話題を集めました。
Twitterでは「中国新聞やるじゃん」的なツイートが多いですが、調べてみると各紙に載ってます。
プロ野球・広島―中日戦、ナゴヤドームからのナイター中継。
左端の文字列を「縦読み」すると…

ラテ欄から抜粋。分かりやすいように赤線で囲んで加工
出典: 2014年8月6日:朝日新聞広島県内版
「カープ応援できる平和に感謝」
この感慨深い縦読みを仕込んだのは、この中継を放送する地元・広島のテレビ局、中国放送(RCC)報道制作局スポーツ部の桑田晋吾さん。
桑田さんによると、8月6日は、局内も「原爆の日」モード一色になるそうです。
それでもスポーツ部は、業務である野球中継に集中せざるをえません。
そんな中で、「自分たちは畑違いではありますが、ビジター戦の中継で、この日にできることを考えました」とのことです。
ファンの目線で思いを込めた

縦読みメッセージに込めた思いは、文字通り「平和だからこそ、みんなでカープを応援できる。そんな喜びを、ファンの目線で伝えたかったです」。
実際の中継番組の中でも、当日の広島市内での追悼行事の映像を流すなどの、趣向があるそうです。

原爆ドームの前で手を合わせ、黙禱(もくとう)をする女性=6日午前8時15分、広島市中区、遠藤真梨撮影
来年以降も、8月6日にRCCでカープ戦を中継する機会があれば、ぜひ縦読みメッセージを込めたい、とのこと。
熱いメッセージに期待したいです。
http://withnews.jp/article/f0140806005qq000000000000000W00b0401qq000010583A#

































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