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福島第一原発4号機 燃料取り出しのクレーンが警報点灯で停止のトラブル 原因不明(FGW)
2014-03-26 16:25:15

東京電力の発表によると、26日午前9時半ごろ、福島第一原子力発電所4号機で昨年11月から実施している使用済み燃料プールからの燃料の取り出し作業に使う大型クレーンの警報ランプが点灯、クレーンが動かなくなるトラブルが発生した。放射能値に変化はないという。
東京電力で原因を調べているが、を警報装置が作動したのは、プール内の使用済み燃料を運び出すために入れるキャスクと呼ばれる容器のつり上げを始める前だったという。警報作動時には、同クレーンは容器も、燃料も吊り上げてはいなかったという。
東電の計測によると、使用済み燃料プールの水位や、冷却装置の運転状況は正常で、周辺での放射能値についても変化はないという。東電ではクレーン停止の原因を調べている。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2014/1235022_5851.html

































Research Institute for Environmental Finance