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福島原発廃炉で現在の倍の廃棄物 25mプール200杯の保管必要(共同)
2014-04-07 17:48:53
東京電力は7日、福島第1原発の廃炉作業で、放射線量が高いがれきなどを含めた廃棄物が2027年度までに新たに約56万立方メートル発生し、再利用や焼却ができない約16万立方メートルの保管が新たに必要との見通しを示した。
政府などとの現地会議で提示。東電によると、新たな保管施設は25メートルプールで200杯分以上の容量。一定期間保管した後は埋設する。
第1原発の敷地内では現在、30万立方メートル以上を保管中。20年度前半の開始を見込んでいる溶融燃料取り出しのため、建屋上部に残る高線量のがれきの撤去を進めることなどで廃棄物の量が増加する。
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014040701001621.html

































Research Institute for Environmental Finance