HOME |日本生命。事業活動・投融資活動で「自然の回復」を評価する2指標を設定。「HANPP/NPP」と「絶滅種数」。森林プロジェクト等の「ネイチャー・ファイナンス」に適用(RIEF) |
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 日本生命は、サステナビリティ経営の重点領域と位置付ける「自然の回復」を定量的に測定・評価する手法をまとめた 「 日本生命ネイチャー・ファイナンス・アプローチ」を公表した。同アプローチは、地球レベルの臨界点を示すプラネタリー・バウンダリー(PB)のうち生物圏の臨界点を示す指標として、①生態系では人間活動による生態系の利用・消費を示す「HANPP/NPP」②生物種では「年間絶滅種数」ーーの2指標を選んだ。同社では地球レベルの生物圏のPBの回復目標のために、「責任ある機関投資家」としての同社の事業活動と投融資活動が資するよう、この2指標に基づいた活動を展開していくとしている。

 

 同社によると、気候変動等のサステナビリティ重要課題について、同社の事業活動領域と、資産運用領域の両面での取り組みを……

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