HOME |東京海上日動。日本の地震による保険契約の損失カバーで1億㌦のキャットボンド(大災害債)発行へ。シンガポールの特別目的再保険会社を通じ「現キズナシリーズ」として3件目(RIEF) |
tokio0012

 

  東京海上日動はシンガポールに設立している特別目的再保険会社(SPIC)を通じて、日本国内での地震発生による保険契約の損失をカバーするキャットボンド(Catastrophe Bond :  大災害債)1億㌦(約158億円)を発行する。同SPICが発行するボンドは「キズナシリーズ」と名付けられており、今回で3件目になる。対象とする日本での地震による損失では、揺れ、津波、火災、洪水、ダム決壊、スプリンクラー漏水による関連影響を含むほか、海洋地震、地震による火山活動・噴火なども対象とする。

 

  キャットボンドと保険リンク証券(ILS)市場の専門メディアが報じた。 東京海上日動は2024年にも、同SPICを通じてキズナシリーズのキャットボンドを発行している。地震、災害、損害等の損失カバーを……

申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

ログイン