HOME4.市場・運用 |JA共済も地震災害カバーの「キャットボンド(大災害債)」1億㌦発行へ。保険引き受けリスクを軽減。シンガポール市場での発行では4回目。東京海上日動とほぼ同様に(RIEF) |
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写真は、Artemisのサイトから引用)

 

 全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)が、シンガポールに拠点を置く特別目的再保険会社(SPIC)を通じて、日本の地震災害による保険被害をカバーするCATボンド(Catastrophe Bond:大災害債)1億㌦(約159億円)を発行する手続きに入っていることがわかった。日本の保険会社による地震などの被害対応のCATボンド発行は、直近では東京海上日動がJA共済連と同じく1億㌦の同ボンドを発行している。主要保険会社は、同ボンドを資本市場で発行することで、日本の地震や気候災害をカバーする保険の再保険カバーを進めていることになる。

 

 CATボンド等の保険リンク証券(ILS)市場の専門メディアが報じた……

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