HOME8.温暖化・気候変動 |三菱重工、英大手電力Draxと共同で、バイオマス発電からのCO2回収で実質「ネガティブ・エミッション」を実現するプロジェクト実験開始へ。秋に英国で(RIEF) |
Mitsubishi001キャプチャ

 

 三菱重工グループは、英大手電力Drax社と共同で、バイオマス発電所からのCO2をカーボン回収技術で吸収し、発電所からのCO2排出量をマイナス(ネガティブ・エミッション)とする実証実験に取り組む。今年秋に英国で開始する。植物由来のバイオ燃料を使うバイオマス発電でCO2排出量を正味ゼロとしたうえで、三菱のカーボン回収技術で発電から出るCO2を吸収することで、「排出マイナス」を実現するという。

 

 (写真は、Draxの発電所にある排煙脱硫装置。この巨大なパイプで発電プロセスで回収されたCO2の90%以上を輸送し、ゼロ・エミッションを達成を目指す)

 

 事業は三菱重工グループの三菱重工エンジニアリング(MHIENG、横……

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