HOME11.CSR |英人気ファッションブランドBoohooの英国内サプライヤー、「現代奴隷法」違反容疑で摘発。英資産運用ASIはサプライチェーンリスクを重視、同社株を全ファンドから「Divestment」(RIEF) |
Boohoo001キャプチャ

 

 英国の人気ファッションブランドBoohoo(ブーフー)が英国内で、最低賃金の半分以下の賃金しか払っていないサプライヤーを活用していたことが発覚、資産運用機関が同社をDivestment(投資引き揚げ)の対象にする動きが急浮上している。英資産運用機関のAberdeen Standard Investment(ASI)は保有ファンドからのBoohoo株売却したと声明を発表した。

 

 Boohoo事件は、英サンデータイムズが報道した。その内容は、同社傘下のブランド、Nasty Galの女性用衣料品を製造しているイングランド中部レスター市にある衣料品会社Jaswal Fashions社が、英国の最低賃金の時間当たり8.72ポンド(約1175円)の半分以下の3.50ポンド(約472円)で働かせてい……

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