HOME |国連グローバルコンパクト、ブルーボンドの「実践ガイダンス」作成。SDGsへの貢献目指す。基準はICMAのグリーンボンド原則(GBP)等を準用(RIEF) |
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  国連グローバルコンパクト(GC)は、ブルーボンド発行の「実践ガイダンス(Practical Guidance)を公表した。ブルーボンドは持続可能な漁業や海洋保全等のための資金調達手段として位置付けている。国連の持続可能な開発目標(SDGs)の複数の目標とも連動する。ガイダンスでは①グローバル基準への適合②ブルー・フレームワークの開発③セカンドオピニオンの確保ーー3つのステップを示した。グローバル基準については、国際資本市場協会(ICMA)のグリーンボンド原則の準用を提唱している。

 

 ガイダンスは、ブルーボンドについて、SDGsに関連する海洋関連の資産、プロジェクトのために、企業、金融機関、政府、多国籍機関等が発行するプロジェクトベース型(Use of Proceeds)あるいは重要実……

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