HOME |「サステナブルファイナンス国際プラットフォーム(IPSF)」、グリーンタクソノミーの国際共通基盤タクソノミー(CGT)案公表。EUと中国のタクソノミーの重複部分を基準化(RIEF) |
EUChinaキャプチャ

 

 グリーンタクソノミーの国際共通化作業を進めている「サステナブルファイナンス国際プラットフォーム(The International Platform on Sustainable Finance:IPSF)」は「共通基盤タクソノミー(CGT)」を公表した。EUと中国の気候緩和分野のタクソノミーから共通する部分を抽出したもので、比較可能性の改善と相互運用性に重点を置いたとしている。対象セクターは①農林業②製造業等6分野で約80業種をリストアップした。

 

 IPSFは同案に対するパブリックコメントを年明けの1月4日まで募集する。IPSEはEU主導で設立された。現在、日本(金融庁)を含め18カ国が参加している。米国は加わっていない。

 

 公表されたC……

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