HOME |ESG代表指数のS&PのDJSI銘柄入れ替えで「異変」。Nestléが「自主退会」。S&Pの調査に回答せず。日本企業は「アジア・太平洋指数」からイオン、みずほ、花王等が除外(RIEF) |
S&P0011キャプチャ

 

 ESG投資の代表的指数の一つとされる「Dow Jones Sustainability Index(DJSI)」が構成銘柄の見直しを発表した。代表的な「World指数」では、世界最大の食品企業であるNestlé のほか、TotalEnergiesなどが除外された。日本企業を含む「Asia Pacific指数」では、ソフトバンク、三井物産、資生堂、京セラが新規採用される一方で、みずほフィナンシャルグループ、花王、イオン等が除外された。

 

 「DJSI」はS&P Dow Jones Indicesが発行する世界的なESG投資の指数だ。S&PとスイスのSAM社の協働による株式指数として知られる。対象となるグローバル企業の持続可能性を、Corporate Sustainabili……

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