HOME |証券監督者国際機構(IOSCO)。2022年のサステナブルファイナンス作業計画の軸に「グリーンウォッシュ」対応。ISSBの気候・サステナビリティ情報開示の「保証基準」も整備へ(RIEF) |
IOSCO001キャプチャ

 

   金融庁も加盟している証券監督者国際機構(IOSCO)は2022年のサステナブルファイナンス作業計画(Work Plan)を公表した。市場で懸念が出ているグリーンウォッシュ策への取り組みを重視するとしたうえで、IFRSの国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が近く公表する気候・サステナビリティ情報開示案をウオッシュ抑制につながるものと位置付け、促進する姿勢を示した。自らは、気候・サステナビリティ報告の基準適合の保証基準の開発を進める。 気候リスクを補完する自発的カーボン市場の課題を確認するための市場評価を実施することも明らかにした。

 

 IOSCOの議長を務めるアシュリー・アルダー(Ashley Alder)氏(香港証券先物委員会CEO)は「われわれの2022年作業計画は、非常に野……

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