HOME |米ナスダックとシンガポールの自主的カーボン取引市場構築を目指すClimate Impact X(CIX)がパートナーシップ協定。ナスダックのSaaSをVCM取引に活用。売買マッチング容易に(RIEF) |
nansdaqキャプチャ

 

 米ナスダック(Nasdaq)とシンガポールの自主的カーボンクレジット市場(VCM)づくりを目指すClimate Impact X (CIX)は、 グローバルなVCM市場の透明性と流動性を高めるためパートナシップ協定を結んだ。協定では、来年にVCMのスポット市場開始を目指すCIXがナスダックの技術を活用して、取引拡大を目指すことを盛り込んでいる。

 

 ナスダックには現在、世界全体で3000社以上が上場、取引されている。カーボンクレジットも企業の気候対策で大気中のCO2を吸収・回収する「カーボン・リムーバル(CR)」手法による認証カーボンクレジットの指数を、今年4月に上場するなどの取り組みを始めている。https://rief-jp.org/ct6/123944

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