HOME |グーグル。AI利用で電力需要が増大するデータセンター用の「クリーン電力」確保のため、次世代地熱発電とされる「強化地熱システム(EGS)」の商業プラントをネバダ州で稼働へ(RIEF) |

上記のYoutubeは、次世代地熱発電の「EGS」の概念)

 

 グーグルの持ち株会社のアルファベット(Alphabet)は、 AIの利用で電力量増大が指摘されるデータセンターの脱炭素化のため、次世代地熱発電の「強化地熱システム(Enhanced Geothermal Systems : EGS)」の活用に取り組む。ビジネスパートナーのバークシャー・ハザウェーの子会社の公益事業会社と連携し、ネバタ州にあるデータセンターに115MW級の同発電所を開発する計画だ。「次世代電力」は、国際的に議論が続く原発やアンモニア燃料だけでなく、日本に豊富な地熱資源でも開発可能ということのようだ。

 

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