(写真は、シェアリングで設置した太陽光発電設備。屋根のパネルは、住宅所有者の持ち物ではない=シェアリングエネルギー社のサイトから)
太陽光発電の屋根置き事業やVPP事業を展開する「シェアリングエネルギー」(東京)は、約2500件に及ぶ住宅の屋根に設置するシェアリング用太陽光発電設備を対象としたプロジェクトファイナンスの仕組みを開発した。資金調達額は27億3000万円の予定。設定するSPV(合同会社)が投資家からABL(動産担保融資)の形態で調達する。2500件もの小口の資産を束ねてプロジェクトファイナンスの対象とする仕組みは、わが国では珍しい。同社では同仕組みを取り入れたサステナビリティノートを、9月30日に発行する予定。
同社は、屋……
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Research Institute for Environmental Finance