HOME |韓国。LNG輸入ターミナル計画を大幅縮小。年初来4件を中止・延期。ガス火力はネットゼロ目標との整合困難。日本も需要減だが、政府方針でアジアへの「再輸出」でLNG輸入量を維持(RIEF) |
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写真は、韓国の韓国ガス公社(KOGAS)が展開するダイジン(唐津)市でのLNGターミナルのガス貯蔵サイトの模様=LNG Primeより)

 

 

  LNGへの需要が世界的に拡大しているが、韓国では今後10年間で、国内でのガス需要が半減するとの見通しを踏まえ、今年年初来、計画中のLNG輸入ターミナルの建設事業計画4件が中止または延期とすることが明らかになった。中止または延期とする事業の輸入予定量は合計年間1100万㌧(MTPA)で現在の総輸入能力量のほぼ3割を占めるという。日本も経済産業省は、日本企業のLNG取扱量を2030年に年間1億㌧に増やす目標を掲げるが、国内需要分……

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