(写真は、エンビバのLinkedinから引用)
各紙の報道によると、3月に破産した世界最大の木質ペレット製造会社の米エンビバ(Enviva)は、管轄する破産裁判所に破産法Chapter11に基づく改訂版の再編計画を提出した。その柱として、非公開会社として再出発するとしている。同社は、住友商事、三菱商事、丸紅、電源開発等の日本企業を取引相手として、日本国内のバイオマス発電用に大量にバイオマス燃料を輸出してきた。破産申請時の負債総額は26億㌦(約4000億円)。計画によると、エンビバの現在の株主の持分は取り消され、回収は見込めなくなる。同計画は裁判所の承認が必要になる。
エンビバは木質ペレット等のバイオマス燃料を加工販売する事業を展開、米……
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Research Institute for Environmental Finance