(写真は、「the Canadian Federation of Independent Business (CFIB)」のサイトから引用)
カナダ政府は、同国独自のサステナブルファイナンスのタクソノミーを設定すると発表した。タクソノミーは同ファイナンスの対象事業を特定するもので、投資判断等をし易くなる。EUの法律に基づくタクソノミーが有名だが、カナダの場合、「独立した外部機関」が政府と連携する形で設定する自主的なフレームワークとする考え。ただ、EUのタクソノミーが「グリーン事業」の分類に絞っているのに対して、カナダでは「グリーン」および「トランジション(移行)」も対象だ。その際、石炭火力発電や新規の天然ガス開発等は除外する。優先セクターとして電力等5部門を選定し、今後1年以内に、このうち2~3部……
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Research Institute for Environmental Finance