HOME5. 政策関連 |来月のCOP29。サステナブルファイナンスの国際的「タクソノミー・ロードマップ」で合意へ。各国タクソノミーの「協力の枠組み」目指す。「タクソノミー嫌い」の日本政府は枠外か(RIEF) |
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写真は、アゼルバイジャン・バクーで開催するCOP29のメイン会場=同国政府サイトから)

 

 11月11日にアゼルバイジャンで開く国連気候変動枠組み条約第29回締約国会議(COP29)で、サステナブルファイナンスを促進するグローバルなタクソノミー共通化に向けた作業が合意される方向になった。議長国のアゼルバイジャンは国際金融公社(IFC)と連携し、各国のタクソノミー取り組みを連携させる「タクソノミー・ロードマップ」を公表する。タクソノミーの共通化では英国と中国による共通化取り組みがあるが、アゼルバイジャンなどは同取り組みを含め各国のタクソノミーの「協力化」の枠組みを目指すとしている。タクソノミーを政策対象から除外している日本政府のGX政策は、現状のままでは、こうした国際協力の流れから外れており、日本企業が……

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