HOME5. 政策関連 |日本含むアジアの投資家による「気候変動に関するアジア投資家グループ(AIGCC)」、エネルギー基本計画で再エネ主導の「転換」等を提言。金融庁役人が「実効性がない」と反論(RIEF) |
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  日本を含むアジアの投資家グループで構成する「気候変動に関するアジア投資家グループ(AIGCC)」は、日本政府の第7次エネルギー基本計画づくりへの提言として、再エネ拡大・統合や、化石燃料の段階的廃止目標の設定を求め、日本が目指す水素・アンモニア混焼、CCS等の移行燃料・同技術の導入に際しては、技術的・商業的実現可能性を考慮することなどを求める提言を公表した。同提言に対し、金融庁の役人は「このような提言は実効性を失っていると感じる」「投資家がなすべきことは、どうすれば彼らがそのリスクをとれるかを明確にすることであり、投資もしないのにそのような政策を求めるのではなく、(むしろ)こうしたプロジェクトにもっと資金を出すべきだ」と語ったと紹介されている。

 

 AIGCCの意見に「反論」の意見を表明……

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