(写真は、エクソンの石油・ガス開発サイトの模様=同社サイトから引用)
石油メジャー最大手の米エクソンモービルは11日、2030年までの石油・天然ガスの生産計画を発表した。今年5月に買収したシェール大手のパイオニア・ナチュラル・リソーシズ(PNR)の生産量増大によって、30年の石油生産量は2030年までに24年当初年見通しより18%多い過去最大の日量540万バレル(原油換算)に増える。一方、OPEC(石油輸出国機構)は同日、5か月連続で2024年の需要成長予測を下方修正した。エクソンのライバルのシェブロン等も生産削減の方針を打ち出している。エクソンはトランプ次期政権が国内公有地での石油・ガス開発促進策を打ち出すことを踏まえて、パイオニアの買収で強化される国内のシェール事業を拡大するほか、海外でも増産……
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