HOME |JR東日本。日本企業で初の「EUタクソノミー準拠」のサステナビリティボンド発行へ。10年債、総額150億円。駅のホームドア設置などのほか、水力発電事業等に充当(RIEF) |
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JR東日本は17日に発行するサステナビリティボンドの資金使途について、EUのタクソノミーに準拠する条件を付した。対象となる資金使途事業は、駅のホームドア設置などの鉄道設備整備事業や再エネ事業の水力発電事業等を想定している。日本の発行体の資金使途をEUタクソノミー準拠とするESG債の発行は、今回が初めてとみられる。発行額は150億円で、内外の投資家向けに販売される。

 

 今回発行するサステナビリティボンドは、発行額100億円の20年債を含む国内無担保普通社債として発行する。同社がサステナビリティボンドを発行するのは今回が7回目。同社は「グループの持続的な成長を目指すとともに、事業を通じて社会的な課題を解決し、地域社会の発展と『持続可能な開発目標(SDGs』の達成に取り組む」としている。

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