国連主導のネットゼロ金融同盟の一つ「ネットゼロ資産運用イニシアティブ(Net Zero Asset Managers : NZAM)」は、先週、米最大の資産運用会社のブラックロック(BlackRock)が脱退したことを受け、同組織として「新しいグローバルな状況に適合する」ことを確認するための見直し作業に着手したと発表した。
同イニシアティブは、今回の見直しについて、米国における最近の動向や、さまざまな規制、顧客の期待などを踏まえて、この見直しを行うとした。この見直しを前にして、ブラックロックに加えて、英資産運用会社のベイリー・ギフォード(Baillie Gifford)がNZAMと、ClimateAction100+から離脱したこともわかった。https://rief-jp.org……
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