HOME5. 政策関連 |バイデン米政権。「インフラ・気候ファイナンス『レガシー(遺産)』」として、インフレ抑制法(IRA)等の成果を示す報告書公表。7000億㌦超の連邦助成金で民間投資を促進(RIEF) |
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 バイデン米政権は、週明けに就任するトランプ政権へのバトンタッチを前にした最後の数日間で、インフレ抑制法(IRA)等に基づき、クリーンエネルギー企業に少なくとも276億㌦を追加融資した。これらの追加分を含め、就任以来4年間の国内投資は約7万2000件、クリーンエネルギーおよび製造業における米国の民間部門の投資に、7000億㌦の連邦助成金を導入して民間投資を促したとしたとする、同政権の「インフラ・気候ファイナンスのレガシー(遺産)」を包括的に示す最後の報告書を公表した。

 

 同報告書は、政権の任期中の国内投資を外観するもので「米国への投資に関する報告書:今日の投資、明日の未来(Today's Investment, Tommorow's Future)」と題している。就任後2カ月で、打ち出し……

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