(写真は、上院の承認公聴会に出席したバーガム氏=CNBCのYouTubeより)
米連邦上院議会は先週末、20日のトランプ氏の大統領就任に先駆けて、次期政権のエネルギー・環境政策を担う閣僚候補の承認公聴会を実施した。この中で、内務長官候補で国家エネルギー会議(NEC)議長候補でもある元ノースダコタ州知事のダグ・バーガム(Doug Burgum)氏は「AIにより増大するエネルギー需要に対応するには、石炭や天然ガスを燃焼させて24時間発電可能なベースロード電力を確保する必要がある。ベースロード電力がないと中国とのAI開発競争に負けることになる」と発言した。
バーガム氏は、シェール石油・同ガス生産州のノースダコタ州知事を務め、エネルギー市場に……
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